「スタッフからのメッセージ」喜界空港

現場の声
2019.12.05

【喜界空港】向田 陽平

2019年4月1日入社した向田陽平です。現在、搭降載の業務を担当しています。業務内容は駐機場の定位置へ安全に航空機を誘導するマーシャリングやフォークリフトを使用しての貨物・受託BAGの搭降載、搭乗・降機するお客様の動線監視などランプ支援セクションの役割を担っています。

入社したキッカケは知人からの紹介で、この仕事になれるのに3ヵ月くらいかかりました。今までで一番大変と思った事は、雨の日の搭降載です。受託BAGや貨物郵便物をぬらさない様に気を付けたり、天気の日と比較して非常に気を遣う業務だと感じました。また嬉しかったのは、初めできなかった事が出来る様になって先輩社員から認められた時やお客様から何気ない『ありがとう』の言葉を頂いた事です。

飛行機に携わる業務ですので、危険は付き物だと意識して業務に取り組んでいます。航空機の安全が一番大事であり、自分自身が怪我や事故を起こさない様、常に安全を最優先に行動する事を心掛けています。

職場環境に関してまだ日の浅い自分が言うのも変かもしれませんが、雰囲気が明るく和気あいあいとして楽しい空気感が流れていて、家族と接しているような感覚ありますが、業務に集中する時は全員のベクトルが揃い最高のバトンタッチで定時性などお客様サービスへと繋ぎます。とてもメリハリがあって自分にはこの仕事が合っていると感じています。

今後の目標は現在搭降載の業務を中心に行っていますが、貨物業務や搭降載の責任者など回りの環境を把握し、スムーズに業務ができる様努めていきたいです。

現在の自分と先輩社員の業務への考え方や取り組みを比較して、良いと思う所は吸収し、自分の課題を見つけ、改善していく。【昨日よりは今日、今日よりは明日】を体現できる様、意識して行動していきます。

【礼】に始まり【礼】に終わる。それが喜界空港の貨物・搭載のモットーです。

航空貨物やお客様からお預かりした手荷物を安全に目的地までお運びする事が使命であり、その事を前提として、お客様の大切なお時間を守る為に、定時出発率の向上を目指し、効率を意識した業務に努めています。飛行機がランデイングして、マーシャラーによる誘導で駐機場に入り、チョークをSETした合図で一斉にGSE(ボーディングスロープ、フォークリフト、電源車、空調車)が動き出す。その際のお客さまへの【一礼】と飛行機が出発する際のお見送りの【一礼】。

「怪我や事故を起こさない様常に安全第一を最優先に行動」

朝礼で【グランドハンドリング魂】【JALフィロソフィー】【サービスマン心得】を日替わりで唱和し、全員で考え方や心構えのベクトルを合わせています。業務に特化したものとしては、確認すべき場所での【指差呼称】!!!!!

定期的に強化期間を設けて、声の大きさや適切な動作をお互いにチェックし『記憶に残る』【指差呼称】となる様に努めている。また月1回他職員(旅客も含む)がチェックリストを用いて業務内容をチェックし、フィードバックする機能もあり、業務が安全に遂行出来る様、空港職員全員で努めています。

 

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